
草津温泉のシンボル「湯畑」は、毎分4000リットル以上の湯をゆう出する源泉。
硫黄分を多く含む草津温泉は、地中からわき出した時は無色透明ですが、空気に触れると白濁して硫黄が沈殿します。
およそ2カ月おきに採取され、草津名物・湯の花として販売されます。
吾妻郡草津町

草津名物の湯もみと踊りで有名な熱の湯。
元々は共同浴場として利用されていたが、現在は草津伝統の湯もみと踊りを見学と体験ができます。
お揃いの衣装を着た女性たちが有名な草津節(チョイナ、チョイナ)に合わせて、細長い板で湯をかき混ぜます。

湯畑から温泉街を数分歩いた所にある「西の河原」
湯の川にそって無数の源泉、腐食したごつごつした岩、そしてエメラルド色の池との独特の光景を見る事ができます。
温泉はとっても熱いので注意!(少し触っただけで大やけどをする可能性があります。)

西の河原公園の奥にある草津一の大露天風呂。
雑木林に囲まれた500平方メートルの岩風呂は、自然の懐に抱かれた安らぎが味わえます。

「打たせ湯」「合わせ湯」「露天風呂」など、色々と楽しめる温泉のデパート。

ドイツ風の温泉施設に日本古来の湯治法を加味したというコンセプトの施設「テルメテルメ」
館内にはお風呂もちろん、マッサージ・エステティック・アカスリ・カフェなども完備したクアパークリゾート(温泉保養公園)。

標高2,117mの山「草津白根山」
エメラルドグリーンで神秘的なカラーで美しい湯釜は歩いて見学する事ができます。
※冬季期間は道路閉鎖のため、行けません。
群馬県吾妻郡草津町草津白根国有林内白根山

ガラス工芸品の展示、グラスやアクセサリーなどの販売をしている「草津ガラス蔵」
「とんぼ玉作り」が体験できる人気コーナーでは、自分の好きな色や柄を選んでオリジナルのとんぼ玉が作れます。

片岡鶴太郎氏が墨彩画と称している書画をはじめ、陶器、漆器等、約100点を常時展示された美術館。
絵はがきなどのグッズを販売するコーナーと、お茶を飲みながらくつろげるスペースも併設されています。

変化に富んだ山岳パノラマを満喫できる志賀高原
上信越高原国立公園に指定されており、奥深い自然と触れ合うことができます。
リフトで横手山頂へ登れば、志賀高原や北アルプス、日本海までを一望する最高の景色に出会えます。
春から秋にかけて高原の雄大なパノラマが堪能できる「志賀草津高原ルート」を通っていけますが、11月下旬~4月中旬は雪のため通行止めとなります。
長野県下高井郡山ノ内町志賀高原

横手山と白根山のsibutouge間を通過している渋峠
標高2172mにある渋峠は、日本全国の国道で最も標高が高い地点です。
11月初頭から4月下旬まで冬季閉鎖となり、大小21ものスキー場が集まる日本最大のスキーエリアとなります。
長野県下高井郡山ノ内町志賀高原

志賀高原内で高さこそ2番目ですが、事実上の志賀高原の盟主である横手山
スキーシーズン以外も運行されている横手山スキー場と渋峠スキー場のリフトあり、気軽に頂上に立つことができます。
頂上からの展望は素晴らしく、よく晴れた日には北・中央・南アルプス、富士山、八ヶ岳、浅間山、四阿山、妙高山など北信五岳、苗場山、谷川岳、至仏山、日光白根山など360度の展望を楽しめます。
長野県下高井郡山ノ内町志賀高原

地獄谷温泉は、長野県下高井郡山ノ内町、湯田中渋温泉郷にある温泉。
ニホンザルが温泉につかっているところが観察できる地獄谷野猿公苑が特に有名。
天然記念物に指定されている間欠泉もあります。

善光寺は、「牛にひかれて善光寺参り」で全国的に知られ年間600万人もの参拝者が訪れる大寺院。
創建以来約1400年、源頼朝や武田信玄、徳川家康など時の権力者からの信仰していた寺院。
また、本堂床下の真っ暗な回廊を手さぐりでめぐり、ご本尊の下にある極楽の錠前にふれてご本尊とご縁を結ぶという「お戒壇めぐり」も有名です。